いつも、電気を安心してお使いいただくために 住宅用分電盤


住宅用分電盤は、電機を安全に使えるよういろんな機能を備えています。 設置すれば安心ね!でも、どうやって選べばいいの?「コード短絡(ショート)時に」短絡電流を感知して、瞬時に遮断します。「過電流に」音声で警告し、電気の使いすぎによる不意の停電を防ぎます。「地震時に」電気を安全に遮断します。「雷による異常電圧に」家電製品やパソコンの故障を防ぎます。
リーフレット
リーフレット表紙
ご家庭の電気設備安全ですか?
【住宅盤の安全点検のおすすめ】


イラスト形式で、大変分かり易いリーフレットとなっております。ご家庭で点検することにより、漏電や故障のおそれを発見することが出来ます。詳しくはこちら
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(4.5MB)
※両面印刷して半分に折ってご使用ください
(1)サービスブレーカ(電流制限器)
分電盤の左側についているブレーカで契約以上の電気が流れると自動的に電気が止まる仕組みになっています。
(2)漏電ブレーカ(漏電遮断器)
配線や電気器具の漏電をすばやく感知し、自動的に電気を切ります。漏電ブレーカはより安全を得るために欠相保護付のものをお勧めします。
(3)安全ブレーカ(配線用遮断器)
分電盤から各部屋へ電気を送る分岐回路のそれぞれに取り付けられています。電気器具やコードの故障でショートした時や、使いすぎで過電流が流れた場合に電気を自動的に遮断します。